2025年9月期 通期 決算説明資料
2025.11.18

主要財務数値の四半期ごとの推移をグラフでご覧ください。
売上高は、今期第4四半期は134.2億円となり、前年同四半期期の141.8億円から減少しております。ただし、先述の決算期変更の影響を除いて見ると、売上高は前年比+8.4%の増収となっています。EBITDAについては、グラフの通り、今期は5.8億円と前年同四半期の4.1億円から大幅に増加しています。今期は日本事業の好調がEBITDAを牽引しました。このグラフからは、日本事業の堅調な成⾧と、インフルエンサーマーケティング事業の連結による売上規模の拡大がご理解いただけるかと思います。

通期の推移がこちらとなります。
売上高は、前年対比約5%の減収(決算期変更の影響を除くとほぼ横ばい)となりました。EBITDAは、日本事業が大きく成長し全体を牽引。一方で、北米事業の減益やインフルエンサーマーケティング事業の利益回復が途上である点は、引き続きの課題と認識しています。

各段階利益の推移です。第3四半期に生じた急速な円高進行からの円安回帰により、為替差益(1.1億円)が発生しております。

連結売上原価の推移です。プロダクトポートフォリオの変化に伴い変動費率に若干の変動はありますが、プロダクト別の粗利率に大きな増減はありません。

連結販売管理費は、特に大きな変動はなく推移しています。

人員数についても、特に大きな変動はなく推移しています。
