2026年9月期 第2四半期 決算説明資料
2026.05.19

こちらは連結損益計算書のサマリーです。
お伝えの通り、各段階利益で前年度と比較して大きく成長しています。
なお、最終利益(親会社株主に帰属する当期純利益)の大幅増については、前年度が円高の影響で為替差損が2.7億円程度出ている影響が大きく、当社の事業自体(投資事業のぞく)の成長性は、調整後当期利益の増加でご理解いただくのが良いと考えております。

このグラフは、EBITDAの前年同四半期比を事業セグメント別に示したものです。
クリエイターと投資事業が大きく収益貢献していることがお分かりいただけるかと思います。一方で、その他が▲2.9億円のマイナスとなっていますが、これはQ1と同じくですが、クリエイタービジネスからコーポレートコストがその他に移管されたことに伴うものです。

各段階利益の推移はこちらです。

連結売上原価の推移です。プロダクトポートフォリオの変化に伴い変動費率に若干の変動はありますが、プロダクト別の粗利率に大きな増減はありません。

連結販売管理費も、特に大きな変動はなく推移しています。

人員数についても、特に大きな変動はなく推移しています。








