2026年9月期 第1四半期 決算説明資料
2026.02.17

こちらは連結損益計算書のサマリーです。
追加的な情報としては、2025年年末にかけて円安が急速に進行したことにより(期初148.88円から期末156.56円)、為替差益が2.8億円発生し、IRISの持分法投資利益などを含めて経常利益は10.9億円となっています。

このグラフは、EBITDAの前年同四半期比を事業セグメント別に示したものです。クリエイターと北米が大きく利益を伸ばしていることがお分かりいただけるかと思います。
一方で、その他が▲3.1億円のマイナスとなっていますが、これはクリエイタービジネスからコーポレートコストがその他に移管されたことに伴うものです。

各段階利益の推移はこちらです。

連結売上原価の推移です。プロダクトポートフォリオの変化に伴い変動費率に若干の変動はありますが、プロダクト別の粗利率に大きな増減はありません。

連結販売管理費は、特に大きな変動はなく推移しています。

人員数についても、特に大きな変動はなく推移しています。








