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2026年9月期 第1四半期 決算説明資料

2026.02.17

2026年2月17日開催の機関投資家向け決算説明会と同内容のコンテンツを展開させていただきます。

ダウンロード資料についてはこちらをご確認ください。

26年9月期Q1 業績ハイライト

  当第1四半期の業績ハイライトと概要についてご説明いたします。

  売上高150.9億円、EBITDA11.4億円、調整後当期利益6.6億円となりました。売上高につきましては、前年同期比で9.8%の増加となり、四半期ベースでの過去最高を更新いたしました。利益面につきましても、EBITDAは前年同期比で100.4%の大幅な増益となりました。北米事業が極めて好調であった23年9月期Q1の13.4億円には届かなかったものの、それに次ぐ高い水準を記録しております。調整後当期利益についても前年同期比366.4%増と、飛躍的な伸びを示しております。
  当社の場合、広告需要期の関係で上期偏重の傾向がありますが、業績予想のもととなった社内予算との比較でも、売上高は計画を上回る推移となっております。特に利益面での進捗が著しく、営業利益は予算比約2億円のプラス。EBITDAは約3億円のプラスと、当初の想定を大きく超過いたしました。

  一方で、第1四半期で大きく予算から上振れていることから業績予想の修正についても社内で検討いたしましたが、下期以降の見通しがまだ不確実であることもあり、現時点では業績予想の修正は行わないという判断をしております。

  各事業別の詳細については後ほど各スライドでお伝えいたしますが、従前から投資家の皆様にご懸念いただいていた北米とクリエイタービジネス(UUUM)の回復・再成長について、まずは数字をもって示せたのではないかと考えております。

  これに伴い、通期業績予想に対する進捗率は、売上高が27.4%、EBITDAが45.5%、調整後当期利益については69.7%に達しました。季節性を考慮しても、現時点での利益進捗は極めて高く、非常に良好な滑り出しとなったと評価しております。

連結 業績推移

  連結ベースの数字推移はこちらのとおりとなります。
  お伝えのとおり、売上高、各段階利益ともに前年同四半期対比で大きく成長しています。​

セグメントの変更について​

  各セグメントについて、今期一部見直しを行っております。変更の理由は2つありまして、①従来のセグメント区分は事業の種別とエリアの2軸が混在していたのですが、投資家の皆様への分かりやすさの観点からは事業の種別を軸にまとめた方がよかろうという観点からの修正(北米のみ、その特殊性と規模から引き続きエリア別にセグメントわけしております)と、②マネジメント観点で一部事業をクリエイタービジネスに移管したことによる修正となっております。
  具体的には、日本とアジアをまとめてプロダクト事業という整理にし、また中国・韓国事業についてはクリエイタービジネスのインバウンドチームと統合したことから、クリエイタービジネスの区分に移動しております。新旧対照した数字については、後ほどappendix含めて開示いたします。

セグメント別概要

  事業別のハイライトはこちらです。各セグメントの状況は、次のスライド以降でご説明いたします。​

ご質問等のお問い合わせ先

本資料の内容ならびに説明について、ご質問等がございましたら、下記までお問い合わせください。