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フリークアウト、SeenThisと連携しHigh Impactのリッチクリエイティブにおける動画配信を強化~高画質な動画クリエイティブをユーザー負荷を抑えて配信し、広告へのAttentionを計測可能に~

2026年8月19日

株式会社フリークアウト(本社:東京都港区、代表取締役:時吉 啓司、以下「フリークアウト」)は、フリークアウトが提供するリッチ広告フォーマット「High Impact」において、アダプティブ・ストリーミング技術を提供するSeenThis Japan株式会社(本社:東京都港区、マネージングディレクター:今村 幸彦、以下「SeenThis」)との連携を開始しました。

本連携により、High Impactにおける動画部分の配信にSeenThisの技術を活用できるようになり、高画質な動画クリエイティブをユーザーの視聴環境に応じて配信することで、ユーザー負荷を抑えながら、より質の高いリッチクリエイティブの配信が可能になります。

連携の背景・市場課題

近年、デジタル広告においては、動画やインタラクティブな表現を活用したリッチクリエイティブへのニーズが高まっています。特にHigh Impact広告では、通常のバナー広告よりも大きな広告領域を活用し、動画などを組み合わせることで、視覚的な訴求力の高いクリエイティブを展開することが可能です。

一方で、高画質な動画を広告に活用する場合、動画データの容量が大きくなり、ユーザーの通信環境や端末によっては読み込みや通信負荷が生じる可能性があります。近年はGoogle Chromeの「Heavy Ad Intervention」に代表されるように、過度な通信量や処理負荷を伴う広告をブラウザ側で制限する動きも進んでおり、広告の表現力とページパフォーマンスの両立は、広告主・メディア双方にとって重要な課題となっています。

こうした背景から、フリークアウトは、High Impactにおいてより良質なリッチクリエイティブをユーザーの負荷を抑えながら届けるため、動画のストリーミング配信技術に強みを持つSeenThisとの連携に至りました。

SeenThisとの連携について

今回の連携により、フリークアウトが提供するHigh Impact広告フォーマットの動画部分に、SeenThisの配信技術を利用できるようになります。

SeenThisは、独自のアダプティブストリーミング技術を活用し、ユーザーの視聴環境に応じて動画データを効率的に配信する技術を提供しています。これにより、高品質な動画を活用しながら、動画視聴時のユーザー負荷を抑えた配信を実現します。

本連携を通じて、High Impact広告における動画クリエイティブの表現力と配信品質の両立を図り、ユーザーにとって快適な広告体験と、広告主にとって訴求力の高いリッチクリエイティブの提供につなげます。

Lumen Researchとの計測スキームによるAttention計測

あわせてフリークアウトは、SeenThisとアテンション計測のリーディングカンパニーであるLumen Research社(本社:英国・ロンドン)の協業に基づく計測スキームを活用し、High Impact広告に対するユーザーのAttention計測が可能になりました。

大型フォーマットならではの視覚的インパクトや動画の配信品質が、実際にユーザーの注視をどれだけ獲得したかを定量的に評価できます。

今後の展望

フリークアウトは、今後もHigh Impact広告において、SeenThisをはじめとする外部パートナーとの連携を通じて、より良質なリッチクリエイティブの配信環境の整備を進めてまいります。配信品質の向上とAttention計測による効果実証を組み合わせ、リッチクリエイティブの価値を定量的に示しながら改善を重ね、広告主とユーザー双方にとって価値のある広告体験の実現に取り組んでいきます。

以上

【SeenThisについて】

オープンウェブ上には、まだ十分に活用されていない膨大な広告ポテンシャルが存在しています。多くの広告主が大手主要プラットフォームでのリーチを追い求める一方で、ユーザーはプレミアムパブリッシャーやその他様々なコンテンツ上で多くのオンライン時間を過ごしています。しかし、これまでオープンウェブ上での動画広告は、その力を十分に発揮できていませんでした。SeenThisは、こうした状況に変革を起こします。
SeenThis はみなさまの動画広告パートナーとして、オープンウェブでも確かな成果が出ることを証明し、パブリッシャーの収益性を維持しながら、コスト効率の高い動画広告によって、より多くのアテンションと卓越した成果を実現します。
2017年の創業以来、SeenThisは50カ国以上・5,000を超えるブランドに対し、数十億回規模のストリーミング配信を提供してきました。
ブランドには、オーディエンスがいるすべての場所でリーチする権利があり、パブリッシャーには、持続可能な収益を得る権利があり、そしてインターネットは、オープンであり続けるべきである、と考えています。
・会社名:SeenThis Japan株式会社
・マネージングディレクター:今村 幸彦
・所在地:東京都港区麻布十番2-20-7
・URL:https://seenthis.co/ja/
・LinkedIn : https://jp.linkedin.com/company/seen-this-japan

【株式会社フリークアウトについて】

フリークアウトは、インターネット広告のリアルタイム取引を日本で初めて事業化したマーケティングテクノロジーカンパニーです。
国内最大級の広告在庫とデータを基盤に、マーケティングプラットフォーム「Red」や位置情報マーケティングプラットフォーム「ASE」、最新のSNS広告「伴走型」AIエージェント「HAWK」、AI活用プロダクト「alpaka」などを開発・提供。ディスプレイ、ネイティブ、動画・CTV、High Impact、DOOH(屋外広告)といった多彩なフォーマットと精緻なターゲティングで、企業の課題解決を支援します。また多様な事業会社のニーズに応じた、独自の広告インフラ構築もサポートしています。
当社は創業以来、透明性の確保やアドフラウド対策を徹底し「嫌われない広告」と「信頼される広告空間」の実現を追求してきました。広告を「邪魔な存在」ではなく「有益な情報との出会い」へと昇華させる挑戦を続け、デジタルマーケティング業界の健全な発展に貢献していきます。
・会社名:株式会社フリークアウト
・代表者:代表取締役 時吉 啓司
・所在地:東京都港区六本木 7-15-9 住友不動産六本木セントラルタワー 7F
・URL:https://www.fout.co.jp/freakout/

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High Impactご紹介ページ
https://www.fout.co.jp/freakout/product/highimpact/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社フリークアウト
担当:田中
E-mail:pr-biz@fout.jp
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