フリークアウト、ヘルスケアアドネットワーク推進コンソーシアムへの技術支援を提供開始 ~プログラマティック配信環境の構築支援により、収益の最大化とユーザーのメディア体験最適化を実現~
2026年4月7日株式会社フリークアウト(本社:東京都港区、代表取締役:時吉 啓司、以下「フリークアウト」)は、ヘルスケアアドネットワーク推進コンソーシアムに対し、HCP(Health Care Professional:医療従事者)向けメディアにおける広告配信環境の構築をはじめとする技術支援の提供を開始します。これにより、同コンソーシアムが提携するメディアの収益機会の最大化だけでなく、メディア内におけるユーザー体験の最適化にも貢献していきます。

フリークアウトは、ヘルスケアアドネットワーク推進コンソーシアムに対し、アドテクノロジー領域の技術支援を行います。具体的には、メディアごとの特性に合わせた最適な広告枠の設計・構築を行うとともに、RTB(Real-Time Bidding)接続を含む広告配信環境の実装を支援します。これにより、予約型広告中心であった従来の販売モデルに加え、運用型広告による収益機会の創出と、データドリブンな広告配信が可能となります。
背景
医療現場ではDXが加速する一方、医療従事者(HCP)の約7割が中立的な情報を求めているという調査結果もあるなど、情報の「ニーズ」と「提供手法」のギャップが課題となっています。そして、この課題は医療従事者がメディア上で閲覧する「広告」においても例外でなく、解決のためにはデータを活用し必要な情報を精度高く届ける配信技術が不可欠です。
フリークアウトは、国内アドテクノロジーのパイオニアとして、長年にわたり媒体社と共に最適な広告プラットフォームを構築してきました。これらの実績および所有する技術力と知見が評価されたことで、同コンソーシアムが掲げる「信頼される新しい医療の情報流通」の実現に向け、今回の技術支援を行う運びとなりました。
今後の展望
フリークアウトは同コンソーシアムと共同して、広告枠の健全化とデータドリブンな広告配信の普及を強力に推進していきます。
さらに、ユーザーのインサイトを捉えた高度なマーケティングソリューションの開発や、プライバシーに配慮したデータ活用基盤の構築も視野に入れ、情報の流通変革に貢献します。
【ヘルスケアアドネットワーク推進コンソーシアムについて】
医師向けメディア、製薬関連企業、アドテクノロジー企業の有志が集まり、医療業界におけるテクノロジーを活用した倫理的・中立的な情報提供(医薬品やワクチン等を医療従事者が臨床現場で活用するために情報を提供する活動)の実現を目的として「ヘルスケアアドネットワーク推進コンソーシアム」が設立されました。
ヘルスケアアドネットワーク推進コンソーシアム設立プレスリリース:
https://healthadnetworks.org/pdf/press-release-20260406.pdf
【株式会社フリークアウトについて】
フリークアウトは、インターネット広告のリアルタイム取引を日本で初めて事業化したマーケティングテクノロジーカンパニーです。
国内最大級の広告在庫とデータを基盤に、マーケティングプラットフォーム「Red」や位置情報マーケティングプラットフォーム「ASE」、AI活用プロダクト「alpaka」などを開発・提供。ディスプレイ、ネイティブ、動画・CTV、High Impact、DOOH(屋外広告)といった多彩なフォーマットと精緻なターゲティングで、企業の課題解決を支援します。また多様な事業会社のニーズに応じた、独自の広告インフラ構築もサポートしています。
当社は創業以来、透明性の確保やアドフラウド対策を徹底し「嫌われない広告」と「信頼される広告空間」の実現を追求してきました。広告を「邪魔な存在」ではなく「有益な情報との出会い」へと昇華させる挑戦を続け、デジタルマーケティング業界の健全な発展に貢献していきます。
・会社名:株式会社フリークアウト
・代表者:代表取締役 時吉 啓司
・所在地:東京都港区六本木 6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント3階
・URL:https://www.fout.co.jp/freakout/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社フリークアウト
担当:高安
E-mail:pr-biz@fout.jp
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