採用情報

社員インタビュー

鈴木 司

2014年、新卒でフリークアウトに入社。入社以来、クライアントの経営に直結するマーケティング課題を解決するアカウントエグゼクティブとして、大手飲料系メーカーや外資系消費財メーカー、化粧品メーカーなど多岐に渡る分野のクライアントに対して提案を行ってきた。
2015年売上No.1を達成しMVPを受賞。
2016年10月より、ブランドマーケティング統括部デジタルコンサルティング局局長に就任。

成長市場に身をおき、実力で成功することが正しい世界に身を置きたい

実は僕は高校生の時に弁護士になりたいと思い、大学でも法学部に進学しました。ですが、勉強がおもしろいと思えませんでした(笑)。というのと、将来国際的に活躍したいと思うようになったのですが、日本の法律を勉強していても意味がないと感じてしまったんですね。
そして就職活動がスタート。成長市場の分野に行きたい、という思いだけが強くありました。市場として歴史が浅く成熟していないので、上下関係がない、実力がある人が評価され成功できる確率が高いかな、と思っていたからです。

その当時僕はインターネットの分野と電気自動車の分野に興味を持っていました。
いくつかの企業説明会に行き、大学生の自分でもわかるレベルまでに、当時圧倒的に伸びているインターネット市場に関心が寄りました。今後も成長角度は揺るがないだろうな、という確信が自分の中でできました。
その中でもアドテクノロジー分野は、英語や日本語という言語が関係なく、共通言語として使える垣根がない分野だと感じました。自分のこれからのキャリアの中で国際市場でも活躍できる人材になりたい、というビジョンが合ったため、それとマッチする分野だと思いました。

フリークアウトはそんなアドテクノロジー分野の会社の中でも、働く人のコミットメントがすごい、経営者がすごいと思いました。素直に一緒に働いてみたいと思ったんです。

鈴木 司

鈴木 司

クライアント企業様の課題にどう立ち向かうか、チームマネジメントも全て自分の裁量で

現在、国内・外資の消費財メーカーさんや飲料・食品といったナショナルクライアント様だけではなく、コンサルティングファーム企業様に対してもデジタルマーケティングのコンサルテーションをする仕事をしています。
また自分がマネジメントしているチームも2つあるため、そのメンバーの育成やチーム方針策定などにも携わっています。

自分の裁量でクライアントさんと一緒に仕事ができていて、デジタルマーケティングでできる領域を一緒に広げていったり、新しくチームメンバーになった人たちといかにクライアント企業様の課題に立ち向かうのか、ということに日々頭を使っています。

自分があることがいいとされる環境

新卒だから、若いから、というのは本当に関係なく、出来たときは認められる文化だということを自分で証明できました。
セルフモチベートもできますし、周りの自分と同じ年齢、もっと下の年齢の人がモチベート高く実力つけて迫ってくるので、自分も上がり続けないといけないな、と感じます。

また、明日の正解は自分が作る、という感覚があるのが好きです。広告は身近にあるもので、主観的なものであるのでプロセスがいいか悪いかの判断はほぼありません。
アドテクノロジー分野に関しては、これが絶対というものがないんです。自分が正解を作れる、業界のスタンダードを作れるチャンスがあると思いながら働けるのもセルフモチベートできる要因ですね。

学校にいたときは、これはこうだ、っていうのがあって、それを知っている量が多い人が優等生、という感覚があったと思います。フリークアウトはそういうのが一切ない。
自分論があるときにそれが否定されず、与えられたものも受け取って、それを使う使わないにしろ、自分で創り出していく感覚がとても気持ちいいです。

鈴木 司

ホッケーカーブを自分たちで作っていきたい

自分の軸となっている「成長産業/市場」に対して、デジタルマーケティングを意味のあるものしていく動きをしていきたいと考えています。
ナショナルクライアント様は商品力も高く、もしかしたら広告施策を打たなくても商品が売れるかもしれない。
そんな中でも、他の人にはできない、フリークアウトにしかできない、尖った提案を求めていただき、それを考えて実行に移せる、任せて頂いていると感じていて、それが大きな喜びになりますね。

それとは逆に、予算が大きく取れないスタートアップクライアントに対して、任された予算でしっかりと数字として結果を返す、という動きも同時にしていきたい、そのお客様のビジネスをもっとスケールさせるための一助となりたいと感じます。
やるべきことをしっかりやる、求められているモノ以上のものを常に出し続けることで、会社としての成長カーブを自分たちで作り出せると信じています。

現状に満足しておらず、常に何かに対して理想と異なる現実をどうにかしたいと感じ、問題を見つけ、それを解決することで自分をモチベートできる人と自分たちの力で伸びる市場を作る、ホッケーカーブを作る動きをしていきたいと考えています。

INTERVIEW

社員インタビュー

  • 加藤 雅人 ビジネス職加藤 雅人
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  • 吉川 久文/廣瀬 隆昌 エンジニア職吉川 久文/廣瀬 隆昌