採用情報

社員インタビュー

安保貴大

2010年、新卒としてインターネット広告専業代理店に入社。入社前の内定者インターンシップでの成果を認められ、入社と同時に昇進。その後営業部長に就任し、部下の育成にも励む。
2015年7月にフリークアウトに入社し、2016年7月より DirectSales局マネージャー、2018年4月より営業2局局長に就任。

「業界のルールを変えたい」というフリークアウトの気概に共感

新卒で入った会社は、主に営業を担当していました。しかし、扱う商材について大きな成長が見込めないと感じ、今後どうしていくか悩みながらも目の前の売上をあげるために試行錯誤していました。
在籍した4年間でそれなりに昇進・昇給しましたが、地位と報酬だけをよりどころにし続けるのは自分の成長につながらないと思い、転職を考えはじめました。

フリークアウトについては、同業界ということもあり昔から名前は知っていました。
本格的に興味を持ったのは、大手インターネット広告専業代理店で勤務している友人から、フリークアウトの社長や従業員が面白いという話を聞いてからです。
その後、フリークアウトの社員と話をする機会があり、「広告業界のルールを変えてやる」という言葉に俄然興味がわきました。話を聞く中でフリークアウトの「他人が作ったルールの上でビジネスを行うのではなく、業界のルールを変えようとする気概」に強く共感しました。当時、私自身も CPA(Cost Per Acquisition:ユーザー1人あたりの獲得単価を表す指標)を最も重視する日本のデジタルマーケティングに対し違和感を感じていたからです。
また、社員に「競合となる企業はどこですか?」と聞くと、口を揃えて「ない」と言われたことも印象に残っています。当時、同じような事業を行っている企業はほとんどなく、今後伸びる可能性が高い業界で、フリークアウトは重要なプレーヤーになると確信し、入社を決意しました。

安保貴大

「馴れ合うためのチームにはならず、高い結果を出せるチーム」を作っていきたい

入社してすぐ、代理店を介さずに直接クライアントに営業活動を行うチームに配属され、クライアントとみっちり向き合い続けました。前の会社ではクライアントに結果だけを伝えればよかったのですが、フリークアウトでは数字の意味にこだわります。「なぜその数字が出たのか」「なぜ差が出たのか」をとことん考えることでクライアントの課題を発見し、解決していく。それまでの仕事にはない経験だったので、最初は慣れるのに苦労しました。

入社してから1年後に、新卒を含む業界未経験者が中心のチームのマネージメントを任され、「最速でメンバーをフリークアウトの戦力にする」ことに注力しました。フリークアウトの社員は徹底的に考える力が強い。一方で、個人のこだわりや個性が強いメンバーが多いので、育成が難しい時もありましたが、自分で考え、動き、結果を出せるよう、「少しでも早く裁量権を持って仕事をしてもらう」ということを意識しました。

現在は営業2局の局長に就任しています。局長の仕事では、営業として突出した成果をだすリーダーになるのではなく、チームを適切な方向へと導くことが最も大切だと思っています。自分からどんどん動いていける機会の提供をし、個々が突き抜けた部分を十分発揮していく。馴れ合うためのチームにはならず、高い結果を出せるチームを作っていきたい、そう思っています。

安保貴大

自分たちの力で「インターネット広告のファーストチョイス」へ

インターネット広告を出稿しようと思ったら、まず思い浮かべるのは、世界中に巨大なネットワークを保有する大手企業でしょう。そのファーストチョイスの中にフリークアウトを入れたいと私は考えています。「インターネット広告を出稿するならまずフリークアウト」というような。
大手企業ばかりが連なる中に、フリークアウト のような若い会社が入っていたら面白いと思いませんか?

フリークアウトは国内のアドテクノロジー領域においては既にリーディグポジションを取れています。しかし、広告業界という広い領域で見れば、まだまだ小さな会社です。「すでに業界内で大きな影響力を持っている勝ち馬に乗るんじゃつまらない」「難易度は高いけれど自分たちの力で業界内のファーストチョイスとなるような会社やサービスを創りたい」そんな熱い想いを持たれている方にとって、フリークアウトは非常にやりがいのある環境だと感じています。

INTERVIEW

社員インタビュー

  • 安保貴大 ビジネス職鈴木 司
  • 吉川 久文/廣瀬 隆昌 エンジニア職吉川 久文/廣瀬 隆昌