採用情報

50ms or die.

0.05 秒を Hack する。

「50ms or die.」というフリークアウトの開発チームのスローガンは、広告表示のリクエストに対して 50ミリ秒以内にユーザにとって最適な広告をレスポンスしなければならない、そうでないと我々のビジネスそのものが成り立たない、ということをプログラミング言語の文法にならって表現した言葉です。
大規模なトランザクションから最適な広告を配信する、複雑な制約条件の元、最適化問題を解く。
その技術優位とエンジニアの成果がビジネスに直結し、数字として結果に現れる。
そのシンプルさに仕事の醍醐味があります。
技術優位を軸としたプロダクトメーカーとして、我々はこれからもより良いプロダクトを作り続けます。

CULTURE

カルチャー

1. 技術的な難易度が高く、チャレンジングな環境

フリークアウトのテクノロジーは、月間数千億の広告リクエストを捌くための超高速なサーバサイド処理技術にとどまらず、大規模なユーザの行動ログデータの分散処理や機械学習の分析技術、マーケターに提供する使いやすさを追求するユーザーインターフェースの開発など、他では味わえないような多岐にわたる技術で構成され、エンジニアとしてチャレンジできる環境であるとともに、スキルを数段階レベルアップできる環境です。

2. テクノロジーへの理解ある経営陣とハッカー文化

フリークアウト・ホールディングスの経営陣は、複数のテクノロジー企業において経営者/投資家として、そしてソフトウェア開発者として経験を積んだメンバーにより構成されており、社内の文化づくり、また組織づくりにもその思想が反映されています。
フリークアウトのプロダクト開発の主役がエンジニアであり続けるために、常に最新の技術に触れ、アイデアを持ち続けるための、いくつかの制度を用意しています。
(オープンソースコミッター手当・Tech Day・フリーランチ等)

3. 全ての開発プロセスが可視化されている環境

フリークアウトの開発チームでは、開発プロセスの自動化・可視化のためのあらゆる仕組みを導入しています。
全ての開発はチケット化され、継続的テスト、ソースコードレビューを経て、本番サービスへのデプロイされますが、この一連の作業を最短数分で日に何度も行うことができるのは、そういった仕組み作りによるものです。

INTAVIEW

社員インタビュー

  • 吉川 久文/廣瀬 隆昌
  • 市場に新しい価値を創出するワクワク感を

    フリークアウトの主力プロダクト「Red」全般のプロダクトマネジメントに従事しており、入社以来モバイルアプリ広告のプロジェクトに力を入れています。
    前職は大手 IT 企業で、エンジニアとして広告プロダクトを開発していました。エンジニアとしての経験を生かしながら、次のキャリアステップとしてプロダクトマネジメントに挑戦してみたいという思いがありました。

    吉川 久文/廣瀬 隆昌