INTERVIEW

2012年サイバーエージェント入社、CyberZ に配属されてスマートフォン広告の営業と運用、2013年からマネジメント業務に従事。
2014年11月にフリークアウトに入社、2015年10月よりプラットフォームセールス局のマネージャー、2016月7月よりダイレクト・マーケティング統括部の統括部長に就任。

自分が今まで経験できなかったことに挑戦できる環境

前職では成長市場のスマートフォン広告市場に身をおいていましたが、広くマーケティングを学んでいくうちに、当時自分が担っていた役割がデジタルマーケティングの領域の中でもスマートフォン、更にアプリプロモーションというダイレクトレスポンスに特化した一部分に限定されているな、と次第に感じ始めました。

そのタイミングで、フリークアウトが CPC、CPA というオンライン上の既存のルールの範囲内だけではなく、認知形成をはじめとした事業会社のブランディング支援をテクノロジーを使って実現しているという話を聞いて、自分が今まで経験できなかったことに「面白そうだな」と直感で思いました。
インターネット広告は成長市場ですが、まだまだテレビ広告市場には及んでいないこと、オンラインでの購買よりもオフラインでの購買市場の方が大きく、ダイレクトレスポンス領域のみに限定されず、より魅力的な市場で勝負ができそうだな、と感じました。 フリークアウトは、早期からネイティブアド事業を M.T.Burn で手がけており、経営陣が先の市場をしっかりと見据え、それを実現するエンジニアを含めた優秀なメンバーが多かったのも、フリークアウトで働く動機になりました。

パートナー企業様のビジネスがスケールすることに携われる

フリークアウトのDSP、DMPを始めとするテクノロジーをパートナー企業様に提供することで、広告商品の開発などのビジネスディベロップメントができるところにやりがいを感じています。 現在のデジタルマーケティング市場では、広告主、広告会社、メディアなどによって抱えている課題が異なるため、それぞれの事業内容に最適なプロダクト提供、広告商品開発は必要不可欠です。 パートナー企業様の保有する商品やオーディエンスデータと、フリークアウトのテクノロジーを掛けあわせて、共にビジネスを創ることは困難も多くありますが、パートナー企業様のビジネスがスケールすることに携われるのは他では味わえない楽しみです。 また、その過程でフリークアウトのプロダクトに対する要望をもとに、更なる改善を営業の自分でも関わることができます。 フリークアウトは DSP、DMP、ネイティブアドを筆頭にした様々なソリューションを開発するプロダクトベンダーであり、職種は関係なく作っていくことこそ、我々の存在意義であり醍醐味だと考えています。 We're all MAKERS!

フリークアウトのテクノロジーを駆使してインターネット広告市場のエコシステムを創っていきたい

フリークアウトはDSPから事業をスタートして、最初はマーケターの仕事に価値を提供することにフォーカスして成長してきました。その後、スマートフォンが普及したことで、マーケター、メディア、ユーザそれぞれに最も適した広告の形は変わってきており、各社が理想を目指して日々努力を続けています。 インターネット広告は販売促進の役割を担うことが多いですが、スマートフォンを中心としたデジタルデバイスにユーザが可処分時間の多くを使っている現在では、認知形成、購買の促進、ファンの醸成まで一貫して実現する必要があると思いますし、可能性も感じています。 ネイティブアド事業をスタートさせ、LINE広告プラットフォームの開発やオフラインデータを使ったマーケティングなどはその一歩で、フリークアウトのテクノロジーとパートナー企業の資産を組み合わせて、フリークアウトのプラットフォームを通じて最適なデジタルマーケティングを実現したいと考えています。 私の担当している領域では特に、フリークアウトだけで市場にまだないソリューションを提供するのではなく、広告会社やメディアのパートナー企業と一緒にマーケッターに新たな価値を提供して、各社のビジネスをスケールさせることが大きなミッションです。フリークアウトのテクノロジーとデジタルマーケティングに精通したメンバーで、まだまだ大きくなるこの市場を健全な形で成長させていくのが、フリークアウトが成し遂げるべきことであり、それが可能なフェーズに身を置けていることは、本当にチャンスに溢れていると日々感じています。 大きな目標に向けて、一緒に戦っていけるメンバーをいつでも募集しています!